時間をコントロールして自由になれる たった1つの方法【東大ドクター 森田敏宏先生が教える】

今日は自由になれるたった一つの方法という話をします。
「経済的自由や時間的な自由を得たい」と考えている人は少なくないと思います。
最近流行っている言葉にこのFIREというのがあります。
これは何かと言いますと「Financial Independence Retire Early」の頭文字を取ってFIREです。

日本語にすると経済的自立と早期退職ということになります。
サラリーマンが他に収入を得て、早めにリタイアする事を、FIREと呼んでいるのです。

経済的自由と時間的自由

最近YouTubeなどでもFIREに関する動画などが増えています。
ご興味のある方は、少し検索してみるといいと思います。
経済的自由と時間的自由の両方を手に入れられるFIREは、サラリーマンにとっての憧れでしょう。

では、「サラリーマンの給料を超える副収入を得られていたら、自由になれるのか」ということですが、実はそれだけでは片手落ちなのです。
なぜかというと、例えば不動産で収入を得ることが出来ても、もしその不動産を自分で管理していると、入居者から突然クレームが来たり、台風で自分のアパートが雨漏りしたりなど、色々な問題が生じてきて自分の時間を奪われてしまいます。
結果的に、全く自由ではなくなるのです。

時間をコントロールする

上記のような方法で収入を増やそうとした場合、収入は安定しているかもしれませんが、自由な行動が出来なくなります。
時間を自由にコントロールする方法として、自由を得るために必要なことは、「自分でコントロールできる時間を増やす」ということに尽きます。
コントロールできる時間とは何かを考えてみる前に、反対であるコントロールできない時間とは何かを考察します。

サラリーマンは、会社に勤めている時間は、自分ではコントロール出来ません。
上司から色々な仕事を押し付けられて、自分の好きなことをするのは不可能です。
勝手に会社を休むこともできません。
あるいは急に電話がかかってきたりすると、何か他の作業をしていても、中断を余儀なくされることもあります。
このように自分の時間を奪われてしまいます。
結果的に、自分でコントロールできる時間が減ってしまうことになります。
時間を自由に操るためには、自分でスケジュールを組むことが出来ないと、コントロールできません。
サラリーマンの人だと、会社でスケジュールが決められてしまいます。
けれども独立していれば、自分で自由にスケジュールを組むことができます。
旅行に行く、ゴルフに行くなど、私用以外の日程に仕事の予定を入れることが出来るからです。

コントロールできる時間を増やす方法

先ほど例に挙げた、不動産の管理なども自分だけでしていると時間をコントロールできませんが、管理会社に任せる、あるいは会社組織で部下に任せておけば、自分が急に呼ばれたり、電話がかかってきて時間を奪われることが無いので、自由な時間が増えます。
コントロールできる時間を増やせば増やすほど、自由に近づくことが出来ます。
いかに自分でコントロールできる時間を増やすかを意識していただくと、徐々に自分でコントロールできる時間が増えて、より自由な状態に近づいて行くでしょう。
お金が沢山あれば自由ということではないのです。
コントロールできる時間をどれだけ多く取れるかということを、意識していただくといいと思います。

 

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