大学入学後エリートも落ちこぼれる?!合格した後するべきこと

今日は大学受験の残酷な真実という話をします。
大学受験に向けて勉強している人も少なくないでしょう。
皆さんも色々な志望大学があると思います。
大学受験で、合格すればすべてハッピーなのか、人生は順風満帆にいくのかを考察します。


最難関の東大理科三類に合格

相当昔の話になりますが、私は東大の理科三類という、受験では最難関と呼ばれているところに合格しました。
確率だけで考えると、プロ野球選手になるのと同じくらいの確率か、それ以上に難しいのではないかと思います。
当時合格枠が1年間で90名でした。
プロ野球選手も、年間同じくらいの人数だと思いますが、野球をやっている層と受験勉強する人数は、母集団の数を比べると、多分受験勉強している人の方が多いと思いますので、そういう意味ではプロ野球選手になるのと同じか、それ以上に難しいといえます。
最難関を突破した優秀な人たちは、ずっと順調なのかというと、東大理三に受かったからといって、必ずしもそうとは限りません。

大切なのは入学した後

明暗 分かれる

大学に入学すると、真面目に勉強しないで留年する人もいますし、大学入試と比べれば難しくないはずの国家試験も、落ちる人がいます。
そのように、つまずく人も出てきます。
また卒業したら医師として働くわけですが、様々な方向に分かれていきます。

何年かに一度同窓会があるのですが、参加する人はだいたい全体の3分の1ほどです。
残りの3分の1は忙しくて参加できない人、さらに残りの1/3は今、何をしているのか分からない人もいます。

大学入学の道筋というのは、全部別れていくわけですし、決して順風満帆というわけではありません。
結論としては、受験で、しかもトップエリートと呼ばれるような人だからといって、その後ずっとエリート街道を歩むわけではないということです。
世間から見たら、落ちぶれてしまう人もいます。
なぜこうなるかということですが、受験はやはりあくまで通過点なので、受験で上手くいったからといって、その後は全く別物だからです。

自分の力を試すことにチャレンジ

大学に入学したら、次の目標を設定して進んでいく必要があります。
それがないと、どんなにもともと優秀な能力があるという人でも、流されていってしまうのです。
受験で勝者になったからといって、人生うまくいかないのであれば、受験など頑張らなくていいのではという意見もあります。
それに対しては、私は反対意見です。
やはり頑張った方が良いのではないでしょうか。
もちろん向き不向きもありますので、すべての人に当てはまるわけではありません。
誰もが全員、受験で一流大学を目指さなくてはいけないわけではありませんが、ある程度自分の方向性が、良い大学に入学して色々な勉強をしたいという人であれば、自分の力を試し、高めるチャンスなのです。
ダラダラと高校時代を過ごすよりは、頑張って勉強した方が成績が上がるだけでなく、自分の能力アップにもなります。
若い時に、何かスポーツでも何でもいいですが、そういう自分の力を試し、高めるということにチャレンジした方が良いと思います。

頑張った分だけ保証される

大学受験を乗り越えて、例えば東大に入学して、一流企業に就職などすれば、ある程度の収入や待遇は保証されるのです。
あるいは東大に限りませんが、医学部に入学してお医者さんになれば、ほぼ一生、収入が保証されるといっても過言ではありません。
受験という時期に、頑張って乗り越えるかどうかという差になるのです。
もちろん上記のように人生は色々なことが起こりますので、学歴だけでOKというわけではありませんが、チャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。
チャレンジしないであれこれ言い訳したり、真面目に勉強してる人を逆に避難する人もいますが、批判はやめて1年間集中すれば道が開けますので、ぜひチャレンジしていただけたらと思います。

 

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