今日は心が折れない思考法という話をします。
心が折れるという表現があります、最近の方が若者は心が折れやすいのではないかという説もあります。
少子化に伴って過保護に育てられたことが、影響しているのではないかと言われています。
例えば、大学あるいは高校を卒業して会社に就職したとします。
営業の仕事を任されて営業に行ったが、全然売れないということで心が折れてしまうということが起きてきます。
心が折れなくなる方法1 考え方を変える
どのような方法があるかということですが、大事なポイントは考え方です。
思考を変えることが重要なポイントになってきます。
認知行動療法というのがありまして、考え方を変えることにより、私たちの感情の反応の仕方も変わり、行動も変わるといった治療法などもあります。
私たち人間というのは、思考と感情、両方を併せ持っているのですが、感情を直接コントロールしようとするのは難しいのです。
しかし、思考は自分で意図して変えることが可能なのです。
それで思考がとても重要になります。
なぜ心が折れてしまうのかその原因を知り、どうすれば心が折れなくなるのか、その対策を考えることができるのです。
ではまず原因は何かと言えば、これは「自分の期待どおりに物事が進む」と思ってしまっていることに、問題があるのです。
よく都内では、歩道を我が物顔で自転車を走らせる人がいます。
自転車のことをチャリンコと言いますが、チャリンチャリンとベルを鳴らせば歩行者が避けてくれて、すんなり進んでいけると思っている人がいます。
実際自転車が来たら危ないので、歩行者も避けるのですが、世の中すべてが自分の思い通りに行きません。
人間というのは、何かをするときに自分の期待どおりに物事が進むことを望んでしまいます。
しかし、期待通りにいかないことの方が多いのです。
そうすると落ち込んでしまい、これが心が折れる原因になります。
心が折れなくなる方法2 期待しない
心が折れなくする方法としては、どのように対策を立てればいいかというと、簡単なのです。
最初から、うまくいくと期待をしないほうがいいのです。
「うまくいったらラッキーだ」と思った方が良いと思います。
「うまくいかないのは当たり前、うまくいったらラッキー」と思えば、心が折れなくなります。
ユニクロを運営するファーストリテイリングの柳井社長は「1勝9敗」という本を出しましたが、今や世界的な企業になったユニクロを運営する柳井社長でさえ、すべてのビジネスがうまくいったわけではあ
りません。
失敗したビジネスもたくさんありました。
そういう中で、ユニクロは大成功したのです。
だからビジネスも1勝9敗でいいんだということです。
心が折れなくなる方法3 正しい数字を知る
スポーツにおいても同じことが言えます。
例えば、プロ野球のバッターは打率が3割台でも優秀とされています。
これはつまり、6割以上は失敗しているということです。
それでも根気強く続けることで、良い成績を残せるのです。
ビジネスの世界でも同様です。
例えば、チラシを配布した場合、ほとんどの人が反応しません。
一般的には1000枚配って、反応があるのは1人程度の割合です。
もし「みんなが反応してくれる」と期待しすぎると、結果が思わしくなかったときに心が折れてしまいます。
大切なのは、正しい数値を知ることです。
「うまくいかないのが普通で、うまくいったらラッキー」と考えれば、落ち込まずに続けることができます。
その結果、成功したときの喜びも大きくなります。
このように、思考を変える方法を取り入れることで、前向きに取り組み続けることができるのです。
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