熱中症注意!やってはいけないこと3選

今日は、「熱中症注意!やってはいけないこと3選」という話をしたいと思います。

さて今年もだいぶ暑くなってきました。
毎年夏になると、熱中症あるいはそれに近い状態になる方がいます。

過去の統計でも、数万人の方が救急車で搬送されて、中には亡くなる方もいるという状況です。

今回は熱中症までならなくても、それに近い状態にならないために、熱中症を防ぐ方法を3つほどご紹介したいと思います。



熱中症の対策 やってはいけないこと① 水分を摂らない

まず1番目、これは水分を摂らないことです。

「これは、ありえないのではないか」と思うかもしれませんが、意外と水分あまり摂らない人というのはいます。

なぜかというと、トイレに行きたくない、あるいは「喉が渇いた方がビールが美味しいから、それまで我慢する」など、こういう人がいますが、これはよろしくありません。

普段から水分はコンスタントに取った方がいいです。

さらに暑いときというのは水分がどんどん失われますから、より多くの水分が必要になります。

ですから、どんどん積極的に取った方がいいわけなのです。

それをまず、意識していただくということです。

熱中症の対策 やってはいけないこと② 塩分を摂らない

ところが、ここで注意しなければいけないことがあります。
なぜかというと、水分だけでは不十分だということです。

どういうことかというと、水だけ取っていると何が起こるかというと、塩分が不足してしまいます。

汗と一緒に、塩分もどんどん失われていくのです。

その状態で水だけ補うと何が起こるかというと、低ナトリウム血症といって血液中の塩分が不足した状態になってしまいます。

わかりやすく言うと、血液が、薄まってしまったような状態になるわけなのです。

酷いと本当に具合が悪くなります。

私もかつて、炎天下で気温32度で、フルマラソンを走った後に、水を一気に2Lぐらい飲んだことがありましたそれから30分ぐらいしたら、気持ち悪くなったのです。

私はこういう知識があったので、自分の症状が低ナトリウム血症だということが、にする気づきまして、その後カップヌードルを、一気に食べて、それで事なきを得ましたけれども、わからないと本当に、ひどい場合は意識を失うとか、そういうことにもなりかないので、注意していただいた方がいいです。

対策としては、発汗汗が、多いときは、ただの水だけではなく、塩分を含んだものです。

スポーツドリンクを飲んだりとか、塩分自体を取ったりして、水以外に塩分を補うということです。

熱中症の対策 やってはいけないこと③ 長時間しゃがむ

そして3つ目ですが、これは、これは意外と知られてないのですが、長時間しゃがむということです。

実は危険です。

なぜかというと、暑くて水分が失われると、血管の中の水分も減ってしまうわけなのです。

いわゆる脱水状態になります。

そのような状態のときにしゃがむと足の血流が悪くなりますから、足に行く血液が減るのです。

その状態から、急に立ち上がると、何が起こるかというと、足に行く血液が一気に増えます。

そうすると、その分脳に行く血流が減るのです。

人間の体というのは、バランスを保つために血圧の調節を行うのですが、それが間に合わないと、脳に行く血流が減って立ちくらみがしたり、ひどいと気を失ってしまうこともあります。

これが危ないということです。

ですから脱水のときには、長時間しゃがまないようにする、あるいは立ち上がるときには気をつけた方がいいです。

どうしてもしゃがむ必要があるときは、なるべく短めにした方がいいです。

また両足を曲げてると、それだけ血流が減って立ち上がったときの反動も大きいので、完全に足を曲げるのは片方だけにする方がまだ影響が少ないです。

こういうことを意識していただくといいと思います。

それでも立ち上がって目の前が真っ暗になるようでしたら、急いでもう一度しゃがんでください。

しゃがんで落ち着いてから腰掛ける、というふうにしていただくといいと思います。

今回は熱中症の対策として、やってはいけないことを3つご紹介しましたが、今年もだいぶ暑くなりそうなので、こういったことを注意して、熱中症にならないようにしていただければと思います。

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