今回は「疲れを取りたければ動こう」という話をします。
「朝起きても眠い」「前日の疲れが残っている」という人も少なくないのではないでしょうか?
午前中ダラダラ過ごしてしまうと、午後になるまでエンジンがかからず、夜になるとやっと調子が出てきて、結局寝る時間が遅くなります。
次の日は、また疲労が取れないという生活を送り、悪循環になってしまいます。
疲労が溜まると体を動かさなくなる
筋肉は、使わないと徐々に弱っていきます。
普通に生活をしていても、1年間に約1%減少します。
さらに、体を動かさないと、筋肉が減少するスピードが加速します。
体力の定義は難しいですが、いわゆる持久力と置き換えても差し支えないと思いますが、
持久力も徐々に低下し、運動をしないと、低下の速度も早まります。
このような状態を続けていくと、毎日疲労が蓄積され、あまり体も動かさなくなります。
それを継続していると、だんだんひどい状態になっていきます。
もし10年続いたら、10年後には筋力が大幅に低下してしまいます。
筋肉が減ると代謝が落ちますから、太ってメタボになっている可能性が高いです。
それだけではなく、メンタル面にも悪影響が出てきて、鬱のようになったりする可能性が高いわけです。
また認知機能、脳の働きも低下してしまう恐れがあります。
では、どのようにしたら、疲労を取るができるのでしょうか。
疲労が溜まると色々な弊害が出ます。弊害に関する記事をご覧になりたい方はこちらの記事もどうぞ!
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疲労を取る方法は?
先ほど、体の調子が悪く、運動をしないと10年後にはさらに悪化する可能性があるとお伝えしました。
それを防ぐためには、運動が欠かせません。
私がおすすめする方法は「朝ラン」です。
朝のランニングは脳を活性化し、目を覚ます効果があります。継続することで体力もついてきます。
実際に取り組んでみると、数カ月から半年ほどで、体力がかなり向上するのを実感できるでしょう。
それだけでなく、仕事や勉強の効率もアップします。
午前中をダラダラ過ごすのと、朝から効率よく活動するのとでは、大きな違いが生まれます。この差は、一日単位でも大きいですが、1カ月、半年、1年、3年、5年と続くと、さらに大きな差につながります。
確かに、誰でも朝は眠く感じることがあります。しかし、そのときに何をすべきかを考え、行動することで、体調を改善することができます。
今日の体調だけでなく、数カ月後、数年後の健康にも大きな影響を与えるため、疲れが取れないと感じる方は、朝ランなどの運動を始めることをおすすめします。
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