身体から心を変える?!心をコントロールする最強の方法

を変える最強の方法という話をします。

精神面が不安定なので安定させたい、やる気を出したい、元気を出したいなどと感じている人は少なくないと思います。

では、どのようにしたらメンタル、心を変えることができるかということが気になると思います。

心を変える、安定させる方法は昔から色々あります。


自分の心をコントロールして変える

例えば瞑想ですが、最近はマインドフルネスという呼び方もされています。
また、自律訓練法というものもあります。
他にも、自己催眠という方法もあります。

あるいは考え方を変える、これは心理学での認知行動療法という認識の仕方を変える方法です。
考え方を変えるための、色々な方法があります。

では、このような方法が、どの程度有効なのかということですが、各々に共通しているのは「心で心を変える」ということなのです。

自分の心をコントロールして変えようというところが共通点です。

心で心を変えるのは難しい

しかしながら、心で心を変えるというのは実は非常に難しいのです。

例えば、市民同士で犯罪を取り締まるというのは難しいです。
犯罪者がいた場合、自分で取り締まることは難しいので、法律があったり取り締まるための警察が必要になってきます。

ほとんどの事例に当てはまりますが、勉強するのも自分一人で、あるいは生徒同士で考えて教え合うというのは、まったく無知の段階の場合、非常に困難なので、やはり先生や参考書が必要になってきます。

同様に、心で心を変えることは難しいということになります。

では、どうすれば心をコントロールするかという話をしていきます。

心の分野について長年研究し、色々試行しましたが、「この方法しかないだろう」というところに行きつきました。

その方法についてお伝えいたします。

心をコントロールするには体からアプローチする

心技体という言葉がありますが、パフォーマンスを高めたりするのには、「心技体」全てが整って高いレベルで融合する必要があります。

心というのは脳の活動を反映しているので、脳の活動の一部と考えられます。
脳と体は当然繋がっているので、体からアプローチするというのが、実は非常に有効です。

なぜ有効かは様々な理由があります。

その中の一つとして、ホルモンがあります。

やる気を出すホルモンというものも何種類かあります。

ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリンが、やる気を出すホルモンです。

脳を変える、脳を元気にする、活性化する、言うなれば心が元気になるホルモンです。
やる気が出るホルモンと、体を動かした時に出るホルモンというのは、実は全く同一なのです。

体を動かした時にも、ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどの分泌が増え、脳にも影響します。

心を使って心を動かそうとするより、まず体を動かすと脳(心)を動かすホルモンが分泌されるのです。

実はこのやり方が、心で心を動かそうとするより、ずっと簡単で効果的な方法なのです。

私の講座では「朝ランをしましょう」「加圧トレーニングをしましょう」などと推奨しています。

実行することにより心も元気になりますし、脳が活性化して仕事や勉強の効率も上がります。
単に「健康のために運動しましょう」ということではないのです。

何かに悩んでいたり、心を変えたいと思っている方は、ぜひ取り入れていただくことをお勧めします。

 

考え方を変えたり、何か変えたいという時のヒントとなる記事はこちらになります。

悩みゼロ!無敵になる方法【東大ドクター 森田敏宏先生が教える】

心が折れない思考法!この方法を知れば落ち込まない!【東大ドクター 森田敏宏先生が教える】

 

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