99%の人が知らない「逃げる生き方」本当に逃げてはいけないのか?

今日は99%の人が知らない逃げる生き方という話をします。

私の周りには、不動産投資をしている仲間が多いです。

あるとき出張先で、仲間4名と食事したことがありました。

ふと気づけば、そこにいる私も含めた全部で5名は、全員50代なのです。

まだ、コロナが収束しない状況でしたから、サラリーマンだと会社から会食はしないようにと、禁止されていたりしました。

ですので「サラリーマンだったら、このような時期に会食はできないよ」というような話をしていました。

私以外の4人はもともとみんなサラリーマンです。

しかし不動産で収入を得ることで、サラリーマンを辞めて、今は悠々自適に暮らしているという状態でした。

全部のサラリーマンが当てはまるかどうかはわかりませんが、語弊があるといけないので一応お断りしますが、もしサラリーマンをしていたら嫌いなことや、苦手なこと、辛いことなども行っていないといけなかった可能性が高いのです。

ですから、ある意味私の知り合いたちは、そういうことから逃げたという捉え方もできると思います。

日本人は、特に「そういう辛いことから逃げてはいけない」というような思い込みを思っている人が多いです。

しかし本当にそうなのかということを、少し考えていきたいと思います。


逃げた方が良い理由

逃げる

先ほどのように、不動産収入で、悠々自適に暮らしていて、サラリーマンの生活から逃げた人は、よくないのかどうなのかということを、考えてみたいと思います。

逃げると言うと特に響きが悪いのですが、もし今、人生がうまくいっていないという人は、何かうまくいっていない原因がありますので、そこから逃げるということは、お勧めだと思います。

何でサラリーマンをやめた方がいいのか、逃げた方がいいのかということ、その理由をまず考えてみたいと思います。

素晴らしい企業だと思って就職したとしても、その企業のやっていることが、すべて正しいとは限らないのです。

手段の目的化

大企業でも、不祥事が起こることがしばしばあります。

粉飾決算やデータの捏造などということが、取りざたされるのです。

粉飾決算とは、企業が実際よりも高い収益や低い費用を報告することによって、業績を良く見せかけることを指します。

なぜそういうことが起きてしまうかということなのですが、簡単にいうと手段の目的化というものです。

例えばMという自動車会社があったとします。

その会社Mは、良い自動車を販売して、社会に貢献するということが本来の目的なのです。

そのために目標を設定するのです。

年間何台の車を売る、一生懸命販売をするわけで、車を販売するということは手段な訳です。

ところが、車を販売して業績を上げること自体が、目的になってしまうわけなのです。

これが手段の目的化となります。

そのために悪いことをしてしまう人が出てきてしまいます。

どうしても、これは避けられない人間の性なのかもしれませんが、こうしたことで、しばしば不祥事が起きてくるのです。

ですので、もしあなたが勤めている会社も、おかしなことをやっているようであれば、あえてその会社にい続けなくてもいい。

逃げた方がいいと思います。

私自身も具体的な名前は出せないのですが、あるブラック教員から逃げたことがあります。

夜逃げしたわけではないですが、きちんと「辞めます」と伝えて辞めました。

そういう経験がありますので、もし本当にそこにいないほうがいい、逃げた方がいいのであれば、そういう選択をした方がいいこともあります。

苦手なことからは逃げる

逃げる

もう一つ逃げることのメリットがあります。

それは人間は、苦手なことから逃げないと目標は達成できないのです。

何を言ってるのかとパッと聞くとわからないかもしれません。

しかし苦手なことを一生懸命取り組む人がいますが、苦手なことというのは時間がかかり、いつまでたっても身につかないのです。

これでは目標に近づくことはできません。

かつてアメリカで、バスケットボールの有名な選手が、突然メジャーリーガーになると言い出して、キャンプに参加したりした事件がありました。

しかしバスケットボールではトップ選手でも、さすがにいきなり野球やっても一流になれないのです。

もしその後もずっとやっていたら、時間だけかかって目標は達成できなかったと思います。

ところが一般の人々も、そこまで大げさな事件ではないにしても、苦手なことに時間を費やしていることが多いです。

それをやっていると、いつまでたっても目標に近づくことができません。

どうすればいいかというと、自分の得意なことだけに専念して、苦手なことは他の人に任せた方がいいのです。

自分が苦手なことでも、それが得意な人というのは必ずいます。

そういう人に任せれば、仕事がどんどん進むのです。

そして、目標を早く達成することができます。

まとめ

今やっている、嫌いなこと、苦手なこと、辛いことがあったら、真っ向から挑むのはやめた方がいいのです。

なんとか逃げられないか、別なもっといい方法がないかということを考えてみた方が良いですので、ぜひ今日話した内容を参考にして、逃げ方を考えて頂ければと思います。

 

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