東大ドクターが教える!関わってはいけない人 ワースト3

今日は関わってはいけない人ワースト3という話を致します。

私たちは色々な人と関わります。

その中で自分にとってプラスになる人もいればマイナスになる人もいます。

自分に対して悪い影響を及ぼす人から距離を置くためにも、どういう人が悪影響を及ぼすのかについて考えてみましょう。

第3位:他責にする人

他責というと、分かりにくいので説明致します。

他責というのは他に責任を転嫁する、他のせいにするという意味です。

一番よくあるのは他人の責任にするということです。

誰々さんのせいだ、のような他人のせいにするということですが、その責任を転嫁する相手は人だけに限りません。

色々なパターンがあります。

例えば、天気が悪かったからうまくいかなかったとか、タイミングが悪かったからとか景気が悪いからとか、あるいは名前が悪いからということもあります。

中には、名前が悪いからうまくいかないと、いうことで名前を変えるという人もいます。

このように何かしら他のせいにするのを他責にするという風に言うわけです。

これをやっていると物事というのは絶対にうまくいきません。

うまくいく人というのは他のせいにせず、自分に責任だと考える訳です。

上手くいくために、自分を変える、自分の方を何かしら改善していくわけです。

例えば仕事のできない社員がいたとします。

「あいつが仕事できないから、このプロジェクトがうまくいかない」という風に、その人のせいにしていても物事は進まないわけです。

もし、あなたが上司だったら、その人を配置転換するとか、あるいはその人にもっと仕事のやり方を教える等の方法で改善していかなければいけません。

ですので、出来ない社員がいることは仕方がないですが、その人のせいにするのではなく自分の側でどういう風に改善したらいいのかということを考えなければいけないわけです。

このように、うまくいく人というのは自分の方に原因を求め、それを改善していきます。

第2位:貧乏マインド

分かりにくいと思うので解説をしていきます。

これは相手からお金や時間を奪う人のことです。

例えば、スマホの使い方を教えてくださいなんていう人がいるとします。

正直、スマホの使い方であれば家族に聞くとかスマホのショップに行って聞いた方がいいわけです。

ですが、どうして聞いてくるのかというと、相手の時間がどれだけ貴重かということを分かっていないということです。

そういう人は知らず知らずのうちに、周囲の人の時間を奪ってしまっています。

他にも、こういう人も多いです。

「お金持ちなんだから少しくらい分けてくれてもいいのに」というような発言をする人です。

これは「お金とは何か」と言うことをよく理解できてない例です。

お金というのは相手に価値を与えて、その対価としてもらえます。

ですので、何も与えずにお金をもらえるという風に考えている、これもお金を奪うことになるわけです。

実際に、お金を恵んでもらえる事というのはまずないと思いますが、そういう発想自体が良くないです。

これが貧乏マインドということですね。

お金や時間を奪ってしまう、あるいは奪うような発想をしているということです。

では、どうすれば改善できるかということですが、やはり相手に貢献する、相手に価値を与えるということを意識した方が良いでしょう。

相手に何も価値を与えずに恵んでもらう、というのはあり得ないので、

これでもかという位に自分が貢献して価値を与えて、そのリターンで見返りがもらえるのだと、その与える価値の方が何十倍も多いぐらいのつもりで貢献した方がいいと思います。

例えば投資家に、将来性のあるビジネスプラン、そういうのを提示すれば出資してくれる人はいっぱいいるわけです。

周りに貧乏マインドの人がいて改善できないようでしたらあまり関わらない方がいいと思います。

第一位:思考停止している人

これも結構多いです。

私たちは常に何らかの目標を達成するために行動するわけですが、当然、壁に当たることがあります。

そういう時に思考停止してしまう人というのは、「〇〇だからできない」という風に考えてしまいます。

例えば、新しいアイデアを出したとしても、〇〇だからできないという風にできない理由をあげるわけです。

これは、どういうことかと言うと、人間の脳というのは高速で回転しています。

すごいスピードで考えを巡らせてるわけですが、できない理由を瞬時に考えてしまうわけです。

そこで思考が止まってしまう。

こういう人が思考停止している人です。

では、逆にうまくいく人、成功する人というのは、思考停止をせずにそこからどうすればできるか。ということを考え続けるわけです。

そういう人がゆくゆくはうまくいき、結果を出すことができるのです。

ですから、実際に思考停止している人はたくさんいますので、どうしてもそういう思考停止のマインドが改善できないような人とはあまり関わらない方がいいと思います。

まとめ

今日は関わってはいけない人ワースト3という話をしました。

まとめますと

  • 第3位は他責にする人
  • 第2位は貧乏マインドの人
  • 第1位は思考停止している人

ということでした。

関わらない方が良い人からは距離をとって過ごして行きましょう。