あなたも天才になれる方法があった

今回の記事はあなたが天才になるためのたった一つの方法という話をします。

藤井聡太さんという棋士をご存じでしょうか?

史上最年少で棋聖というタイトルを獲得しました。

デビュー当時から連勝記録を更新したりとか華々しい活躍をしていましたが、まさに天才と呼ばれるような存在です。

他にも色々、天才と言われる人がいます。

例えば、スポーツ界では、もう引退されましたがイチロー選手、他にも大谷選手も天才と言って良いでしょう。

では、こういう天才と呼ばれる人たちの共通点は何なのか?を考えてみましょう。


天才の共通点

天才と言われる人達の共通点を聞くと、意外と思われるかも知れませんが、目標に向かって一歩一歩努力したということです。

天才と聞くと、何にも練習しなくても野球が上手いとか、将棋が強い、というようなイメージしがちですが、実は、逆です。

イチロー選手は色々な名言を残しています。

例えば

夢をつかむというのは一気にはできません。

小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます

と話しているわけです。

つまり、天才というのは、何もしなくてすごい結果が出せるわけではなく、

一つの目標に向かって、一歩一歩努力していった結果、他の人が到達できないようなレベルまで到達した。というのが天才というわけです。

天才になる為の方法:目標を設定する

では、天才になるためには、具体的にどうすればいいかという話ですが、まずは目標を設定する必要があります。

目標を設定して、そこから逆算していくという作業が必要です。

イメージとしては、目標地点があって現在地から、どうやって設定した目標まで到達するかということです。

この目標は、1日や2日で達成できるようなものではないですから、当然すぐには行けません。

中間の目標や、ちょっと小さい目標などを立てましょう。

目標から逆算して、いつまでにどの時点に行けばいいかということを考え、どうやって最終的に目標地点まで行けるかということを考える必要があるわけです。

例えば、TOEICの試験などの場合は、比較的この逆算がしやすいです。

私は一人戦略会議という方法をお伝え、オススメしていますが、一人戦略会議をやるにあたってエクセルを使って、プロジェクトシートというのを作ることをオススメしています。

プロジェクトごとにシートを作ります。

例えば、12月にTOEICの試験を受ける場合、参考書や問題集を、いつからいつまでにやるという計画を立てるわけです。

そうすると、1日に何ページぐらいやればいいか、といったことが逆算して決まってきます。

「今日は参考書10ページやる」「明日は問題集を5ページやる」など、そういうことが決まります。

後は、それをコツコツと進めていくということになります。

しかし、それが順調にいくかと言うと、順調にいかない時の方が多いわけです。

一直線で目標に到達できるということはまずあり得ません。

予定よりも進まない、捗らないとか、思ったほど成績が伸びないと言ったような問題が起きます。

では、そこでどうするかというと、例えばこの段階で模擬試験を受けます。

模擬試験を受けて、その結果が悪かったとします。

例えば、単語力が弱いという結果が分かったとしたら、単語力をつける必要ありといったことを、シートの中に記入するわけです。

これは、ごくごく簡単に分かりやすくした例ですから、実際はもっと複雑になりますが、プロジェクトを進めていく過程で何かしら問題とか課題というのが生じてきます。

この課題をクリアしないと目標に向かっていけないわけです。

じゃあ、どうしようか?と言うのを、この一人戦略会議で解決するということをオススメしているのですが、その場ですぐに結論は出ません。

会社の会議でもそうですが、その場ですぐに結論がでたり、良いアイデアが生まれる事というのはほとんどないわけです。

では、どういう時にアイデアが出てくるかと言うと、いわゆる「ふとした瞬間」です。

例えば、お風呂に入ってる時とかトイレに入ってる時、あるいは本屋に行った時に、ふっと役に立ちそうな本を見つけたり、そういう現象が起きます。

アイデアが出てくるのを促すために、この課題を自分の脳にインプットしておく必要があるわけです。

そのために、課題をこのプロジェクトシートに記入しておくわけです。

ふとした瞬間にアイデアが手に入り、問題が解決します。

このようにして、思い描いた理想の軌道ではないにしろ、色々な方法を試しながら、少しずつ目標に向かって進んでいって、やがてそれを続けることによって目的地、目標に到達することができるということです。

どんな目標であっても一歩一歩進んで行かなければ到達することはできません。

それを一足飛びに行けると勘違いしてしまう人が多いですが、一歩一歩進んでいくしかありません。

誰よりも遠くの目標に到達できた人が、天才という風に呼ばれるようになるわけです。

まとめ

天才と呼ばれる人の共通点というのは、目標に向かって一歩一歩努力したということです。

天才のような結果を残すためには、まずは目標を設定し、目標から逆算する。

そして一歩一歩進んでいくということが重要になります。

実際には順調にいかないので、そんな時には一人戦略会議を行いましょう。

出てきた問題や課題を1つ1つ解決していくことで、やがて目標に到達できます。

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