東大ドクターおすすめ!生産性激増の時間術!

今日は生産性激増時間術という話をしたいと思います。

忙しくて時間がないとか、もっと時間があればいいのにという風に思っている人は多いのではないでしょうか。

ではどうしたら生産性を上げられるかという話ですね。

色々なテクニックがありますが、今回ご紹介する3つの方法を実践していただくだけで、細かいテクニックを駆使するよりも遥かに効果があると思いますので、是非参考にしていただきたいと思います。


生産性を上げる方法:早起き

まず1番目ですけれども、早起きをするということです。

早起きは三文の徳と言われていますが、これだけで効果があります。

朝の時間の静かな環境で集中力が上がります。

そして、時間を前倒しして仕事や勉強ができると、結果的に日中も時間にゆとりができますから、日中の時間も有効に使えます。

また、早起きするためには早寝しないといけないので、夜の無駄な時間、例えば、ダラダラとテレビを見たり、ゲームをやったりという無駄な時間も減ります。

早起きにはたくさんのメリットがあるわけです。

私自身も学生時代は夜更かしをして、朝寝坊するという悪いパターンの生活をしていました。

しかし社会人、ドクターになってから、それではまずいということで、ある時思い立って早起きをするようにしたら本当に変わりました。

ある意味、早起きするだけで人生が変わると言っても過言ではありません。

ですので、今早起きができていなくて、どうも人生がうまくいってないという人は是非試していただいたらいいと思います。

生産性を上げる方法:時間を有効に使う

2番目は、移動時間を有効に使うということです。

私は浪人時代、実家から東京まで片道2時間かけて電車で通っていました。

その時間を無駄にすると全く勉強ができないので、移動時間を有効に使うということをその頃から実践したわけです。

そして、それから様々な工夫をして、どうやって移動時間を有効に使うための様々な技術を身につけてきました。

しかし、そういったことができてない人が実は非常に多いです。

例えば私がセミナーで教えているような内容になりますが、

自己管理シートというのを書いてもらうのですが、この中で固定時間と言う移動時間や食事などの時間、一日のうちに一定時間かかってくるものを記入します。

それを、サラリーマン、特に営業マン等にやってもらうと、

「移動時間っていうの仕事だと思ってたんですけど、そうじゃないんですね」

という風に言われます。

要するに、移動の時間も仕事のうちにカウントしていたわけですが、何の生産性もない時間というのは仕事じゃないわけです。

そういうことも意外と意識しないと気づいてない人が多いです。

ですので、この移動時間を無駄にしている人が非常に多いです。

特に、無駄なのは満員電車に乗るとか、自分で車を運転するということも入ってきます。

地方だと車を運転する機会が多いと思いますが、自分で車を運転している時間というのは運転に集中しなければならないので、他の何か生産的な作業というのがやりにくいです。

そういった中でも、いろんな工夫の仕方はあると思います。

私の場合は、満員電車にはもう極力乗らないようにしていますし、自分で車を運転するのも極力避けるようにしています。

それは移動時間も有効に使いたいからです。

こういうことを意識していくと、有効に使える時間というのは非常に増えますので、是非意識していただきたいと思います。

いかに移動時間を有効活用するか、そして移動時間自体を減らせれば、より有効に使える時間が増えるわけです。

しかし注意点もあります。

それは、浮いた時間の有効活用を考える必要があるということですね。

今、コロナでテレワークが増えていますけれども、テレワークで時間が増えても自宅でダラダラしたりしては意味がないわけです。

増えた時間をいかに有効に使うかということも考えていく必要があります。

生産性を上げる方法:重要なことを優先する

そして3番目、一番重要なポイントです。

それは、重要なことを優先するということですね。

私たちは色々とやらなければいけないことがあるわけですが、重要でないことを先にやってしまう人が多いわけです。

これをやっていると時間がいくらあっても足りません。

ですので、とにかく重要なことを先にやる、優先するということです。

これを知らないこと自体が人生の大きな損失だと思います。

この概念、考え方、私が初めて知ったのは7つの習慣という本を読んだ時です。

本当にその時は目から鱗が落ちる思いがありました。

その中で、例えとして出てくるのは、器の中に石と砂どっちを先に入れるかと言う話です。

この大きな石が要するに重要なことです。

まずは先に入れて、その後だんだん細い石、砂利とか砂を入れていくと、最後に水も入れるという風にすればたくさんのものがこの器に入ります。

ところが、先に重要でないもの、砂とか小さい石ころを先に入れてしまうと、この重要なはずの大きな石が入らなくなってしまうわけです。

ですから、まず先にこの重要なものをやるということです。

これさえやれば、生産性はいくらでも上げられると言っても過言ではありません。

詳しい内容を知りたい方は7つの習慣など読んでいただくといいと思います。

ブレインヘルスでは、生産性を上げるための方法を学ぶことが出来ます。

是非、学びに来て下さい。