【ブレインヘルス】休日も早起きした方がいいのか?東大ドクターがお答えします!

皆さんは、休日はどのように過ごされていますか?

働く日は朝から夜まで働いて、休日はゆっくり休む方

平日も休日も変わらず早く起きる方

色々な方がいらっしゃると思います。

年末年始やゴールデンウィークなどは連休ということで、ゆっくり休むという人もいるでしょうね。

特に平日、仕事で忙しい方は、「休日の朝ぐらいゆっくり寝ていたいなあ」と思う人が少なくないと思います。

先日もこのような質問を頂きました。

「朝早起きが苦手で悩みますが、仕事の日はそれでも目覚めます。

それが習慣化して休日も早く目覚められますが休日ぐらいと思い、いつも二度寝してしまい,

時間をもったいなくしたと後悔します。

休日も頑張って起きるべきか、それにはどうすれば良いか?

それとも、休日ぐらい睡眠不足解消と開き直り、ゆっくりしても許せると思うべきでしょうか?」

という内容です。

これに対する答えとしては、ズバリ、どちらでもOKです。

早く起きても、二度寝してもどちらでもかまいません。

大事なのは、自分を責めないということです。

予定した時間に起きられず、二度寝してしまうと、「なんて意思が弱いんだ」というように自分を責めてしまう人が多いのですが、責める必要はないのです。

起きられない理由についても、さまざまなことが考えられます。

単なる怠け心かもしれませんが、平日の仕事が忙しく、睡眠不足が続いて疲れが溜まっていた可能性もあります。

疲労が溜まっていたのであれば、「ゆっくり寝たことで疲れが取れて良かった」とポジティブに捉えた方がいいです。

ただ、起きられなかった原因が、疲れによるものなのか何なのかを見極める必要があります。

そのためにはどうすれば良いかと言うと、いつもお伝えしているように自己管理シートを活用するのが一番です。

就寝時刻、起床時刻、仮眠をどのぐらい取ったかなどを記録していくと、だんだんと自分のコンディションが客観的に見られるようになってきます。

「ここのところ疲れていたから起きられなかったんだな」ということも分かるようになってくるので、まずは自己管理シートをつけて、自分自身のコンディションを客観的に見ていくことがお勧めです。

よろしければ動画もご覧ください。

↓↓↓

今期間限定で開催中の1DAYセミナー&説明会では、メールや動画ではどうしても伝えきれないブレイン・ヘルスの真髄を『実際にワークとして体験』していただく機会を設けました!

私の20年以上に渡る研究の集大成とも言える自信のある内容ですので楽しみにしてくださいね。

ぜひこの1DAYセミナー&説明会で「健康な身体と人から感謝される豊かな人生」を必ず手に入れてください。

▼ ▼ ▼ ▼